ご安全に。
皆さんは、80対20の法則をご存知でしょうか。
これは、リチャード・コッチが唱えた理論です。
「結果の80%は原因の20%から生まれる」、「仕事の成果の80%は費やした時間の20%から生まれる」などと言われています。
この事例を事故災害に置き替えてみたいと思います。
「事故の80%を20%の違反者が占めている」、「災害の80%は20%の原因から発生している」とも言えます。
これは20%の違反者と原因をつぶすことで80%の事故災害を防止できると言えるかも知れません。
いかに選択と集中が大切であるかということです。
事故災害に対して、万遍なくだらりでは、効果が出ないでしょう。
私たちは、20%の対策で80%の効果を発揮することを常に頭に描くことが重要です。
事故災害の原因を精査・分析し、本質を捉えた施策を展開することが大切です。
▽タイトル「ブロックの光景」
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写真撮影は、私の兄 三浦秋男氏です。
▽田中安全衛生コンサルタント事務所